01 / はじめまして

はじめまして、理系トレーナー岡田です。

PROFILE
笑顔の岡田晃典。理系トレーナー岡田として発信しています。
岡田 晃典 筋トレ倶楽部Hoppy 運営

筋トレ倶楽部Hoppyを運営している、岡田晃典です。今はAIを使って、現場の面倒を少しずつ仕組みに変える話も書いています。

以前は北海道電力で働いていました。そこから介護予防の現場、トレーナーを経て、ジムを開業。ここでは、その道のりと、今やっていることを紹介します。

電力会社介護予防HoppyAI
02筋トレとの出会い

筋トレが、
仕事になるまで。

32歳の頃、僕は北海道電力で働いていました。いい職場だったと思います。それでも、少しずつ辞める方に気持ちが向かっていきました。

夜勤が体に合わなかったこと。たぶん、先の道が見えすぎていたこと。その頃、近所の24時間ジムに通うようになりました。

自分で試したり、重量を持っている人に話しかけたり。正しいトレーニングはまだよく分かっていませんでしたが、ジムに行くことは、かなり救いになっていました。

あの頃のジムは、逃げ場でもあり、もう一度自分を作り直す場所でもあった気がします。

自分でもジムをやってみたい。正直、最初は「稼げるんじゃないか」という浅はかな気持ちもありました。次の仕事が決まらないまま退職し、いくつかの応募を経て、運動系の会社へ。最初の配属は、介護予防の現場でした。

つぎは、介護予防の現場へ
03介護予防の現場で

現場の面倒を、
少し楽にする。

僕は、人と深く関わる仕事が得意だと思っていませんでした。でも、介護の現場で少し考え方が変わりました。

利用者さんが自分でできることは、なるべく自分でできるようにする。「自立支援」という考え方です。全部やってあげるのではなく、できる部分を見つけて、少しずつ引き出す。そこに、思っていたよりも面白さがありました。

人と関わる仕事は苦手だと思っていたのに、最初に少し自信を持てたのは、人と関わる現場でした。

もうひとつ、今につながっていることがあります。食事が必要な人の一覧を印刷し、丸を手で数える。そんな作業が日常にありました。

あの頃の工夫手で丸を数える帳票を、
ワンボタンで出せる形に。
介護予防の現場で、Excelを使って。

そこでExcelで顧客リストを作り、必要な帳票をワンボタンで出せるようにしました。誰かが毎回やっている面倒な作業を、少しだけ楽になる形に変える。AIを使うずっと前から、似たようなことをしていたのかもしれません。

つぎは、自分の指導の軸をつくる
04トレーナー、そして開業へ

学んで、試して、
Hoppyをつくった。

ジム部門へ移ってから、指導の軸がほしくなりました。そこで学び直したのが、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの「BIG3」です。ただ重いものを持つ話ではなく、体の使い方を深く知るための軸になる。そう感じました。

勉強したことを、まず自分のトレーニングで試す。効果がありそうなら、お客様のメニューにも少し入れてみる。反応が良かったものは残し、微妙だったものは外す。その繰り返しから、Hoppyの原型ができていった気がします。

僕がつくった場所
筋トレ倶楽部Hoppyの店内。赤いラックと黄・緑・青のカラフルなプレート。
筋トレ倶楽部Hoppy カラフルで、ちょっと可愛いジム。

開業準備は、今も一緒に働くスタッフが支えてくれました。物件を見つけてくれたのも、その人です。一人だけでは、こうは進まなかったと思います。

開業時に選んだこと

ラックは2台。最初は同時に3人を見る計画でしたが、開業時に最大2名へ見直しました。どちらもバーベルを使えて、フォームを見る時間があり、少し雑談する余白も残る。その形を選びました。

もちろん、集客は甘く見ていました。開業してから本当に苦労しました。事業は、思った通りには進みません。それでも、どんな指導をしたいかは、少しずつ形になりました。

つぎは、今やっていること
05今、試していること

今は、AIでも
試しています。

独立して、大変なことは増えました。でも、自分で決めて、時代の変化に飛び込めるようになりました。

AIが一気に進化したときは、危機感もありました。「これは仕事に使える」と思って、かなり使い込みました。

今はAIを使って、現場の面倒を少しずつ仕組みに変える話を書いています。介護の現場でExcelを組んでいた頃と、つながっているのかもしれません。

独立して手に入れた一番大きなものは、自由というより、時代の流れに自分で飛び込める感覚だったのかもしれません。

僕の今の発信はこちら

現場の面倒を、
少しずつ仕組みに。

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