OKADA — 文章 / 数字 / WEB

その「めんどう」
仕組みで片づけます

札幌の小さなお店・会社の
文章づくり・集計・ホームページ。
ご相談とお見積もりまで無料です。

  1. 01

    お知らせやSNSの文章を、毎回ゼロから考えている。

  2. 02

    ホームページはあるのに、問い合わせにつながっている実感がない。

  3. 03

    数字はどこかにあるのに、見る時間も、見方も分からない。

札幌で小さなジムを経営しながら、文章づくり、数字の確認、ホームページ、予約までの案内を、自分の店で少しずつ仕組みにしてきました。

同じやり方で、小さなお店や会社の「毎回めんどう」を、ひとつずつ片づけます。
代わりに作ることも、次から自分でラクにできる形を整えることもできます。

SERVICE

今、どこで困っていますか?

必要なサービスが決まっていなくても構いません。
現在の状況に近いものからご覧ください。

  1. 毎回の文章づくりや集計を
    ラクにしたい

    業務改善・AI活用

    お知らせ、SNSの文章、会議メモ、集計表、スタッフ向けの説明資料。
    今の作り方を確認し、代わりに作ったり、繰り返し使える形に整えたりします。

    「今回の分を作ってほしい」も、「来月から自分でラクに作りたい」も相談できます。

    AIを入れること自体ではなく、無理なく使い続けられて、本来の仕事へ使える時間が増えるかを基準に考えます。

    ご相談の例と、お渡しするもの

    こんなご相談に

    • 毎回、似た文章や資料を作っている
    • 毎月の転記や集計が負担になっている
    • スタッフに同じ説明を何度もしている
    • AIを仕事に使いたいが、何から始めるか分からない

    お渡しするものの例

    お知らせや投稿文、使い回せる文章のひな型、集計表、短い業務マニュアル、操作手順。

    この仕事について相談する

  2. 発信しているのに
    予約や問い合わせにつながらない

    予約・問い合わせまでの流れの見直し

    ホームページ、Googleマップ、LINE、SNS、広告、予約先を、お客様が知ってから申し込むまでのひとつの流れとして確認します。

    情報が途切れている場所や、迷いやすい案内を見つけ、直す順番を決めます。

    数字があれば、その読み方から一緒に確認します。
    必要な場合は、範囲を決めて文章、ボタン、案内ページなども直します。

    ご相談の例と、お渡しするもの

    こんなご相談に

    • SNSから予約先までたどり着きにくい
    • Googleマップやホームページを活かしきれていない
    • 広告にお金をかけているが、効いているのか分からない
    • お客様がどこで迷っているのか分からない

    お渡しするものの例

    直す場所と順番のメモ、案内文やページ構成の修正、毎週書き込むだけで数字の動きが分かる一枚の表。

    予約・問い合わせの流れについて相談する

  3. 商品やサービスの良さを
    問い合わせにつなげたい

    ホームページ・案内ページ制作

    商品の良さを整理し、見た人が内容を理解し、問い合わせや予約へ進みやすいページを制作します。

    見た目を整えるだけではなく、お客様が疑問に思うことや、行動を止める不安まで考えて構成します。

    ご相談の例と、お渡しするもの

    こんなご相談に

    • 商品の違いがうまく伝わっていない
    • ホームページはあるが問い合わせが少ない
    • 新しいサービスの案内ページを作りたい
    • 原稿や構成を考えるところから相談したい

    お渡しするものの例

    ホームページやサービス案内ページ、掲載する原稿。
    ページ数と修正の範囲は、着手前に決めます。

    ホームページ・案内ページについて相談する

  4. 自分や仕事を説明するページがほしい

    自己紹介ページ制作

    経歴、強み、サービス内容、仕事への考え方を整理し、初めて見た人にも「何を頼める人なのか」が伝わるページを制作します。

    紹介や営業の際に、
    「まず、このページをご覧ください」
    と案内できる場所をつくります。

    原稿がまとまっていなくても、お話を聞くところから進めます。

    ご相談の例と、お渡しするもの

    こんなご相談に

    • 仕事の説明が毎回長くなってしまう
    • 自分の強みをうまく言葉にできない
    • SNSや名刺だけでは人柄まで伝わらない
    • 紹介された相手が確認できるページがほしい

    お渡しするものの例

    自己紹介ページ、整理したプロフィール文、サービス紹介文。

    自己紹介ページについて相談する

NOT SURE?

何を頼むべきか分からなくても
大丈夫です

文章を作ってもらえばいいのか。

表を作り直すべきなのか。

ホームページを直すべきなのか。

AIで作業を軽くできるのか。

解決策を先に決める必要はありません。

「この作業が毎回めんどう」「ここで手が止まる」。
その一言から、今の仕事の流れを伺います。

そのうえで、

  • どの作業が負担になっているか
  • お客様がどこで迷っているか
  • 今あるもので直せること
  • 新しく作る必要があるもの
  • 今はやらなくてよいもの

を整理します。

作る必要がなければ、無理におすすめすることはありません。

何から直すべきか相談する

「良い店を作ればお客様は来る」
は間違いでした

僕は札幌市中央区で、セミパーソナルジム「筋トレ倶楽部Hoppy」を経営しています。

2023年の開業前は、良いジムを作れば、お客様は自然に来ると思っていました。

器具、配置、安全性、指導内容については、寝ないで考えるほど準備しました。

しかし、どうやってジムを知ってもらうか、興味を持った人へ何を伝えるか、どう予約してもらうかについては、十分に考えられていませんでした。

筋トレ倶楽部Hoppyの店内。パワーラックとカラープレート
筋トレ倶楽部Hoppy(札幌市中央区)

開業後、最初の半年間は赤字でした。

そこで、ホームページ、Googleマップ、LINE、SNS、広告、予約を、別々のものとして見るのをやめました。

お客様がジムを知る。
内容を理解する。
不安を減らす。
体験を予約する。

そこまでを一つの流れとして考え、迷う場所を少しずつ直してきました。

良い商品やサービスを作ることと、その良さを必要な人へ届けることは、別の仕事です。

そして、届ける仕事を続けるには、それを回す時間が要ります。

指導の合間に、文章を書き、数字を確かめ、ページを直す。一人で抱えきれない分を、AIと仕組みに少しずつ任せてきました。

PRACTICE

自分の店で
こう整えています

ここで紹介するのは、岡田が経営する筋トレ倶楽部Hoppyでの実践です。

お客様の数が多くない小さな店だからこそ、少ない数字を読み違えないことを大切にしています。

  1. 毎朝7時、店の数字が1画面にそろう

    ホームページの閲覧、Google検索やGoogleマップでの表示、LINEの友だち数、LINEボタンが押された回数。

    別々の管理画面にあった数字を、毎朝7時に自動で集め、1枚の画面にまとめています。

    開くと最初に出るのは、「急な変化があったか」と「今日やること」です。

  2. 管理画面の数字を
    そのまま信じない

    まとめてみて分かったのは、LINEボタンが押された回数として記録されていたうちの8〜9割が、人ではなく機械によるものだったことです。

    LINEボタンのクリックとして記録された件数のうち、機械と判定した割合(自店の記録)

    そのまま信じていたら、「よく押されているのに登録が増えない」と、ありもしない原因を探していたはずです。

    いまは押された場所や時間を確かめ、人が押した分だけを数えています。

  3. 押されないボタンは
    見えていなかった

    ブログのLINEボタンがほとんど押されない理由を調べると、スマートフォンでは画面下の別のボタンの裏に隠れていました。

    パソコンでしか確かめていなかったのが原因です。文章を直す前に、まず見えているかを確かめるようになりました。

  4. 直したら、効いたかを残す
    やめる判断も数字でする

    ページを直した日を自動で記録し、直す前の28日と後の28日を並べています。

    小さな店では、はっきり「効いた」と言える結果はなかなか出ません。一度の増減で慌てず、方向を見て次を決めます。

    以前、Googleの検索広告を試したことがあります。約5週間で約2万1千円を使い、体験予約は0件でした。

    「続ければそのうち当たるかもしれない」とは考えず、そこで止めました。

    札幌の個人ジムがどんな広告を続けているかも調べ、一般的な言葉で新しいお客様を集める検索広告を長く続けている個人ジムは見つかりませんでした。それを確かめたうえで、体験を増やす方法の候補から外しています。

    いまは広告を試すとき、いくらまで使って結果が出なければやめるかを、出す前に決めています。

  5. 話した内容から
    ブログとお知らせの下書きをつくる

    ジムで話した内容の録音を文字にし、記事の材料として整理しています。

    その材料から、ブログ記事の下書き、見出し画像、Googleマップのお知らせ文までをAIで作ります。

    会員さんの個人情報は材料の段階で外し、公開前には必ず岡田が読んで確かめます。

ご依頼では、たとえば次のくらいの大きさから始めます。

  • 問い合わせの数、予約の数、Googleマップでお店が見られた回数。この3つを毎週月曜に書き込むだけで、先週との違いが分かる表をスプレッドシートで作る
  • 箇条書きのメモを貼りつけると、毎月のお知らせの下書きができあがるひな型を作る

※自社での実践例です。同じ成果や時間短縮を保証するものではありません。

APPROACH

大きく変える前に
小さく直す

僕が大切にしているのは、高機能な仕組みを入れることではありません。

現場を見て、困っている場所を見つけ、今ある環境の中で無理なく直せる形を考えることです。

  1. 今あるものから考える

    使っている表、資料、ホームページ、ツールを先に確認します。

    新しいものを増やす前に、今あるものを直すことで改善できないかを考えます。

  2. 使い続けられる形にする

    作ることができる仕組みと、使い続けられる仕組みは別です。

    高機能でも、管理が複雑で使われなくなるものは選びません。

  3. 本人が扱える状態を残す

    すべてを岡田に任せ続けなければならない状態ではなく、必要なところは自分で直し、分からないところだけ相談できる状態を目指します。

    作業ごと任せたい場合は、その都度、範囲を決めてお引き受けします。

  4. 最後は人が判断する

    生成AIは、情報整理、構成、文章作成、比較、Web制作などに活用します。

    出力をそのまま採用せず、岡田が内容を確認します。

    事業固有の情報や、公開してよい内容かどうかについては、お客様にも確認していただいたうえで完成させます。

PROFILE

岡田晃典のポートレート。六角形パターンの壁の前で

岡田晃典

理系トレーナー岡田/筋トレ倶楽部Hoppy代表

  • 北海道大学工学部・同大学院 修了
  • 北海道電力 約9年
  • 運動・介護予防の仕事を経てトレーナーへ
  • 2023 筋トレ倶楽部Hoppy 開業(札幌市中央区)

北海道大学工学部、同大学院を修了後、北海道電力で約9年間勤務。

その後、運動・介護予防の仕事を経て、トレーナーへ転身しました。

介護の現場では、Excelを使った業務改善にも取り組みました。

そこで学んだのが、相手ができることまで全部やるのではなく、その人が持っている力を残し、必要なところだけを支える「自立支援」の考え方です。

仕事の仕組みづくりでも、同じことを大切にしています。

2023年、札幌市中央区にセミパーソナルジム「筋トレ倶楽部Hoppy」を開業。

現在はジムを経営しながら、業務改善とAIの実務活用、ホームページ制作、集客の流れの見直しに取り組んでいます。

これまでの道のりを詳しく読む

FLOW

ご相談から、お渡しするまで

  1. 困りごとを送る

    このページのフォームから、仕事の内容と、負担になっている作業を一言で教えてください。まとまった資料は要りません。

  2. 今のやり方を伺う

    いま使っている表や資料、ツール、手順を確認します。ご相談は無料です。

  3. 作るものと費用を決める

    今回作るもの、対応範囲、納期、費用、修正の範囲をご案内します。

    お見積もりまでは無料です。ご納得いただいてから着手します。この段階で「今回は見送る」でも構いません。

  4. 小さく作って
    一緒に確かめる

    文章、表、ページなどを作り、実際の仕事に合っているかを一緒に確認します。

  5. 使える形でお渡しする

    完成物と、必要な使い方・更新方法をお渡しします。

    追加の作業や継続的なお手伝いが必要な場合は、あらためてご相談します。

費用について

作るものや資料の状態によって作業量が大きく変わるため、一律の料金表は置いていません。

内容を確認してから、着手前にお見積もりします。有料ツールの利用料が必要な場合も、先にお知らせします。

FAQ

よくあるご質問

何を依頼するか決まっていなくても相談できますか?

大丈夫です。

現在困っていることを確認し、何を優先して直すべきかを整理します。

作る必要があるのか、今あるものを直す方がよいのかも含めて考えます。

AIやパソコンに詳しくなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。今どのように仕事をしているかを教えてください。

使っている道具に合わせて、代わりに作る方法と、ご自身で使える形を整える方法を考えます。

原稿や資料を用意する必要はありますか?

完成した原稿を用意する必要はありません。

ヒアリングや、箇条書きのメモ、いま使っている資料をもとに整理し、構成と文章を作成します。

費用はいつ分かりますか?

作るものと対応範囲を確認したうえで、着手前にお見積もりします。

ご相談とお見積もりまでは無料です。追加の作業が必要になった場合も、先にご相談します。

Web制作や、継続的な運用も頼めますか?

ホームページや案内ページの制作、予約や問い合わせまでの流れの見直しも相談できます。

一方で、SNSや広告の継続的な運用代行や、大規模なシステム開発ではなく、小規模事業の現場で無理なく使える改善を中心にしています。

AIを使って制作しますか?

調査、構成、原稿作成、複数案の比較、コード作成、確認作業などに活用します。

AIの出力をそのまま公開することはありません。

岡田が内容を確認し、事業固有の情報や公開の可否については、お客様にも確認していただいたうえで完成させます。

仕事の情報やデータは、どのように扱いますか?

作業に必要な情報と、使うツールを先に確認してから進めます。

お客様や従業員の個人情報は、伏せ字や仮のデータで作業できないかを先に考え、AIに入力する範囲も事前にご相談します。

CONTACT

その作業
今どうやっていますか?

まとまった文章でなくても構いません。
たとえば、次のような一言から相談できます。

「札幌で店をやっています。毎月の売上を別の表に写す作業を減らしたい」くらいの一言で十分です。
今の状況を伺い、必要なものと、今は必要のないものを整理します。

ご相談とお見積もりまでは無料です。

フォームで困りごとを送る

※最初のご連絡には、お客様の個人情報などを含む資料を添付しないでください。

今、困っていること 必須・複数選択可

送信いただいた内容は、プライバシーポリシーに沿って取り扱います。