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筋トレ倶楽部Hoppy

デッドリフトで腰を痛めたくない札幌の方へ:プロが教える「安全な」引き方

コラム

2026年3月22日

こんにちは。ダイエットカウンセラーのRIKAです。

「筋トレを始めたいけど、腰が心配…」「YouTubeで見よう見まねでやってみたら、腰が痛くなった」そんなお悩みを、札幌でもよく聞きます。特にデッドリフトは、正しいフォームを身につけないと腰に負担がかかりやすい種目です。でも、大丈夫。安全なやり方さえ理解すれば、誰もが安心して取り組める運動なんです。

今日は、筋トレ倶楽部Hoppyでセミパーソナルトレーニングを担当されている指導者の方から教わった、デッドリフトの本質的な考え方をご紹介したいと思います。

よくある間違い:「上半身の力」が腰を傷める

デッドリフトで腰を痛めてしまう人の多くに、共通する間違いがあります。それは、上半身の力を使って引き上げようとしているということです。

「背中の筋肉で引く」「腕の力で持ち上げる」…こんなイメージでやっていると、腰がついていけず、椎間板に負担がかかってしまいます。独学で学ぶと、どうしてもこのフォームになりやすいんです。

正解は「上半身を固めて、足で踏み込む」

では、安全なやり方は何か。ポイントは2つです。

ポイント1:上半身の姿勢を固める 背中を丸めず、胸を張り、腹圧を高めて上半身全体をロックします。つまり、上半身は「動く」のではなく「固定する」というイメージです。

ポイント2:足で大地に踏み込む 力の源は足にあります。足裏で床をしっかり踏み込み、その反動で身体全体を持ち上げるのです。上半身は、その力を「伝える」だけの役割に徹するんです。

この感覚を持つと、腰への負担はぐっと減ります。

よくある「論争」を捨てましょう

ネット上やジムでは、こんな議論をよく見かけます。

「デッドリフトは背中のトレーニング?それとも足のトレーニング?」

実は、この考え方自体を捨てる必要があります

デッドリフトは、背中か足かを選ぶのではなく、全身を総動員する運動です。足で踏み込む力、腰の安定性、背中の筋力、握力…すべてが一つになって、初めて正しいデッドリフトが成立するんです。

「どこの筋肉を使うか」ではなく、「全身がどのように協力し合うのか」を理解することが、安全で効果的なトレーニングへの第一歩なんです。

なぜ独学では習得が難しいのか

「全身を総動員する」「身体全体の協力」…こう聞くと、すごく難しそうに感じるかもしれません。実際、動画を見ているだけでは、この感覚をつかむのはなかなか難しいんです。

なぜなら、感覚は、教えてもらいながら、身体で覚えるものだからです。

筋トレ倶楽部Hoppyのセミパーソナルトレーニングでは、この「全身を使う感覚」をBIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)すべての種目の中に組み込んで、丁寧に指導しています。

「筋トレ」は、もっと繊細なもの

世の中では、筋トレに対して「ガツガツしている」「地味で退屈」といった、ちょっとネガティブなイメージを持つ人も多いようです。

でも、本当の筋トレは、もっともっと繊細なものなんです。

頭と体を使って、いかに効率よく筋肉をつけるか いかに疲れない、無理のない動きで筋トレするかいかにキレイにバランスよく筋肉をつけるか

筋トレ倶楽部Hoppyの指導者たちは、こうしたことを深く考え、一人ひとりの会員さんに丁寧に指導しています。

「安全なフォーム」が、生涯の健康を守る

こうした技術を身につけ、怪我のない、無理のないフォームが身につくと、日常生活でも変化が現れます

ぎっくり腰になりやすかった人が、重い物を持つときも腰に不安がなくなる。ふとした動きで膝を痛めることがなくなる。階段の上り下りが楽になる…。

筋トレで身につけた「身体を正しく使う技術」は、仕事も家事も、日々の生活全体をより快適にしてくれるんです。

さいごに

デッドリフトは、正しく学べば、本当に素晴らしい運動です。腰を痛めるのではなく、むしろ腰を強く、安全にしてくれる運動なんです。

「ちゃんと習いたいけど、何から始めたらいいか分からない」「一人では不安…」そんなあなたには、筋トレ倶楽部Hoppyのセミパーソナルトレーニングが、きっと役に立つと思います。

指導者の丁寧な指導の中で、あなたの身体が、少しずつ変わっていく感覚を、ぜひ体験してみてください。


筋トレ倶楽部Hoppy セミパーソナルトレーニング 安全で効率的な身体づくりを、プロと一緒に。

アクセス

住所 札幌市中央区南8条西13丁目1-1
最寄り駅 西線6条駅(徒歩5分)
駐車場 あり(建物向い)
体験トレーニング受付中!
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