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筋トレ倶楽部Hoppy

ベンチプレスで肩が痛いのはなぜ?フォーム改善で痛みを消す3つのポイント

コラム

2026年3月25日

ダイエットカウンセラーRIKAです。

トレーニングされている皆さんから、よくこんなご質問があります。

「ベンチプレスをしていると肩が痛くなるんです…」

ジムでトレーニングをしていて痛みが出てしまっては悔しいですよね。実は、この肩の痛みのほとんどは、ちょっとしたフォームの工夫で改善できるんです。

筋トレって、実はすごく繊細な動きの積み重ねなんです。ガツガツと力ずくでやるものではなく、頭と体を使って、丁寧に行うもの

今日は、そんな筋トレの本質を踏まえながら、ベンチプレスの肩痛を消す3つのポイントについて、できるだけ分かりやすくお話しします。


なぜベンチプレスで肩が痛くなるのか?

ベンチプレスで肩が痛くなる人の多くは、無意識に「腕だけで押す」フォームに陥っています。

よくある間違ったフォーム

トレーニーの中には同じような課題を抱えていることが多いです。でも大丈夫。気づくことが改善の第一歩ですから。

①背中が丸まった状態でやっている

スマホやパソコンで日々を過ごしていると、知らず知らずのうちに背中が丸くなる癖がついてしまいます。この猫背の状態でベンチプレスをすると、肩の前側がギューッと伸ばされてしまいます。

実は、ここが肩痛の最大の原因なんです。

②腕の力だけで、バーを上げようとしている

「胸の筋肉を鍛える」つもりなのに、実は「腕だけで頑張っている」…このパターン、本当に多いんです。

バーを上げることに集中してしまうと、肩の小さな筋肉に全部の負担がかかってしまう。そうすると、肩がどんどん疲れて、最後には痛みが出てくるんです。

③体が硬かったり、姿勢が悪かったりしている

毎日前かがみで過ごしていると、体が「その形が当たり前」だと思い込んでしまいます。そうなると、いくら意識してもベンチプレスで正しい形が作れません。

できない→無理に動く→痛みが出る…この悪循環に陥ってしまうんです。


痛みを消す3つのポイント

ここからが本題です。筋トレって、結局のところ「繰り返し」の積み重ねなんです。でも、その繰り返しが「いい形」なのか「悪い形」なのかで、結果は大きく変わります。

Hoppyで大切にしていることは、丁寧さ。頭で理解して、体で感じて、少しずつ改善していく。そういう風に進めるんです。

ポイント1:正しい形を理解する(頭で理解する)

ベンチプレスで一番大切なのは、「胸を前に出す」という感覚です。

正しい形の作り方:

この時、肩の前側ではなく、肩の後ろ側が主役になっている感じ。それが正しいサインです。

猫背でやると何が起こるか:

背中が丸い状態だと、肩の前側が「つぶされた」ような形になります。その状態で無理やり腕を伸ばそうとすると、肩の前側の筋肉が「悲鳴」をあげているんです。それが痛みなんです。

だから、正しい形なら、肩は「守られた」状態になり、痛みが出ないわけです。

ポイント2:体全体で動く感覚を身につける(体で感じる)

ここからは少し具体的な話です。でも、難しい言葉は使わずに説明しますね。

よく「ブリッジを作る」なんて言い方をするんですが、それって何?と思うかもしれません。

簡単に言うと、「体全体を一枚の板のようにして、ブレないようにする」という感覚です。

具体的には:

こうなると、何が変わるか?

バーを上げる時に、腕だけが頑張るのではなく、背中も、足も、全部が一緒に頑張る形になるんです。

すると、肩への負担が「分散」されて、痛みが減るわけです。

これ、最初は難しく感じるかもしれませんが、Hoppyのセミパーソナル指導を受けると、トレーナーが「ここを意識してみて」と、体で感じさせてくれます。だから上達が早いんです。

「あ、こういう感覚か!」って、その場で体が理解するんですよ。

ポイント3:体を柔らかくする工夫(毎日の小さな積み重ね)

正しい形を作るには、体の柔軟性がすごく大事です。

体が硬いと、いくら頑張っても「その形が作れない」んです。だから、毎日少しずつ、体を柔らかくしていく工夫が必要なんです。

簡単にできるストレッチ:

①肩の前側を伸ばす

両腕を後ろで組んで、胸をぐっと張る。そうすると肩の前側がググーッと伸びます。

②胸と肩を伸ばす

ドアの枠に腕をかけて、体を前に出す。これも肩の前側がしっかり伸びます。

③背中全体を伸ばす

両腕を抱えるように前に出して、背中をぐーんと丸める。背中全体がスッキリ伸びます。

ストレッチのコツ:

「毎日やるって大変…」って思うかもしれませんね。でも、ここが大事なんです。筋トレと一緒で、繰り返しの積み重ねなんです

ベンチプレスの前後にやるのもいいですし、朝起きた時、寝る前、など習慣化させるといいですよ。

すると、1ヶ月もすれば、「あ、体が柔らかくなった」って自分でも実感できます。その感覚が、トレーニング継続のモチベーションになるんです。


筋トレ倶楽部Hoppyだからできること

ここまで、3つのポイントを説明してきました。

「よし、一人でやってみよう!」って思う人もいるかもしれません。もちろん、その気持ちは大切です。

でも、Hoppyにご来店いただく皆さんから聞く声は、こんなものが多いんです。

「一人でやってたけど、プロに見てもらったら全然違った」

「自分では正しいと思ってたフォームが、実は間違ってた」

「トレーナーに『ここを意識して』って言われたら、一気に分かった」

そうなんです。独学には限界があるんです

Hoppyのセミパーソナル指導

筋トレ倶楽部Hoppyでは、単なるジムではなく、セミパーソナル指導を心がけています。

何が違うか?

①専門用語を使わない、分かりやすい指導

トレーナーは、「肩甲骨を寄せて…」「胸鎖関節を…」なんて難しい言葉を使いません。代わりに、「胸を張ってね」「ここをギュッとね」という、誰にでも分かる言葉で指導します。

だから、運動初心者の方でも、すぐに理解できるんです。

②繰り返しと丁寧さ

筋トレは繰り返しです。その繰り返しが「いい形」でなければ意味がありません。Hoppyのトレーナーは、あなたの一動作一動作を丁寧に見守り、必要に応じてアドバイスします。

「今のいい形だね」「次はここをもう少し…」という感じで、一緒に改善していくんです。

③頭と体の両面からアプローチ

「なぜこの形が大事なのか」を説明(頭で理解)して、実際にやってみる(体で感じる)。この両面からの指導だから、上達が早いんです。

ただやるのではなく、理解しながらやるから、成果が出るんですよ。

BIG3中心のメニュー

Hoppyでは、BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)を中心にメニューを構成しています。

これが一番効率的で、筋トレに一番効果的だから。

だから、Hoppyのお客さんは、目に見える成果が出やすいんです。


最後に

ベンチプレスの肩痛は、正しいアプローチで確実に改善します

痛みを感じながら無理に続けるのは、怪我を悪化させるだけ。

この3つのポイント—正しい形を理解する、体全体で動く、毎日のストレッチ—に取り組むだけでも、改善を実感できるはずです。

でも、もし「一人では難しい…」と感じたら、筋トレ倶楽部Hoppyのセミパーソナル指導を試してみてください

トレーナーが、分かりやすく、丁寧に、あなたのフォームを一緒に改善します。

肩の痛みから解放されて、楽しいトレーニングライフを送る。

それが、わたしたちの願いです。

皆さんのご来店を、心よりお待ちしています。

アクセス

住所 札幌市中央区南8条西13丁目1-1
最寄り駅 西線6条駅(徒歩5分)
駐車場 あり(建物向い)
体験トレーニング受付中!
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