無理なく続けるために知っておきたいBIG3と筋トレの始め方
こんにちは。
ダイエットトレーナーRIKAです。
「50代になってから筋トレを始めても遅いですか?」
そんなふうに思っている方は、案外多いのではないでしょうか。
若い頃は運動していたけれど、もう何十年も何もしていない。
ジムに行ってみたい気持ちはあるけれど、周りが筋トレに慣れている人ばかりだったら気後れする。
そもそも、何から始めたらいいのかわからない。
50代から筋トレを始めようとすると、最初の一歩を踏み出す前に考えることが増えてしまいます。
でも、筋トレ倶楽部Hoppyに来ていただきたいのは、むしろそんな方です。
50代から筋トレを始めても遅くありません
50代になると、若い頃との違いを感じる場面が増えてきます。
階段を上ったとき。
長く歩いたとき。
床から立ち上がったとき。
以前なら気にも留めなかった動作で、「あれ?」と思う瞬間が出てきます。
だからといって、急に激しい運動を始める必要はありません。
50代からの筋トレで大切なのは、最初から頑張りすぎることではなく、自分の身体に合ったところから始めることです。
筋トレは、若い人だけが身体を大きくするために行うものではありません。
自分の足で歩いて、好きな場所へ出かけて、日常生活を楽しむ。
そんな身体を長く使っていくためにも、筋力を保つことには意味があります。
初心者は何から始めればいい?
筋トレ倶楽部Hoppyでは、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトのBIG3を大切にしています。
「初心者なのにBIG3?」
そう思う方もいるかもしれません。
BIG3という言葉だけを聞くと、大きなバーベルを持ち上げる本格的なトレーニングを想像しやすいからです。
でも、最初から重い重量を持つ必要はありません。
スクワットなら、まず安全にしゃがんで立つ動きを覚える。
デッドリフトなら、身体をどう使って物を持ち上げるのかを覚える。
ベンチプレスも、その人の筋力や経験に合わせて始めます。
重量を競うことから始めるのではなく、身体の使い方を覚えるところから始めればいいのです。
50代の筋トレは「頑張れる人」だけのものではない
筋トレが続かない理由を、「自分には根性がないから」と考えてしまう人がいます。
週に何回もジムへ行けない。
疲れて休んでしまった。
予定していたトレーニングを全部できなかった。
そんな日があると、「やっぱり自分には向いていない」と思ってしまう。
でも、一回休んだから筋トレが終わるわけではありません。
30分しかできない日があってもいい。
予定していた種目を全部できない日があってもいい。
またジムへ来れば、続きから始められます。
50代から筋トレを始めるなら、一時的に頑張れる方法より、半年後も一年後も続けられる方法を探したほうがいいと私は思っています。
「まだまだ動ける身体」をつくる
筋トレをする目的は、人によって違います。
体型を変えたい人もいるでしょうし、体力をつけたい人もいるでしょう。
50代になったら、その先の生活まで少し長い目で考えてみてもいいのではないでしょうか。
旅行に行きたい。
趣味を楽しみたい。
たくさん歩きたい。
自分の好きなことを、自分の身体で続けたい。
そのために筋トレをする。
そんな理由でも十分です。
50代から筋トレを始めるのは、決して遅くありません。
むしろ「やってみようかな」と思った時が、自分の身体について考える良いタイミングなのだと思います。
最後に私の著書を紹介させてください
私自身も50代になってから筋トレを続けています。
そんな経験をまとめた本が、
『50代からの頑張らない筋トレ
スクワット・ベンチプレス・デッドリフトで、まだまだ遊べる身体をつくる』
です。

筋トレを始めたいけれど、何から始めればいいかわからない方。
一度ジムに通ったけれど、続かなかった方。
50代になり、そろそろ身体のことを考えたいと思っている方。
そんな方に向けて、私自身が筋トレを続けてきた中で感じたことや、無理なく続けるために実践してきたことを書きました。
老いることは受け入れる。
でも、動ける身体はあきらめない。
50代からでも、まだまだ遊べます。
筋トレを始めようと思ったら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。
アクセス
| 住所 | 札幌市中央区南8条西13丁目1-1 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 西線6条駅(徒歩5分) |
| 駐車場 | あり(建物向い) |