こんにちは!
ダイエットトレーナーRIKAです。
ゴールデンウィークも終わり、札幌も本格的な春を迎えています。
とはいえ、まだまだ肌寒い日も多く、風邪なども流行っているようですね。
寒い日が続くと、どうしても外出を控えたくなります。
家の中で丸くなって過ごす時間が増えると、体もこわばりやすくなります。
気づけば、背中も腰もガチガチ。
立ち上がる時に「よいしょ」と声が出る。
朝起きた時に腰が重い。
そんな経験、ありませんか?
腰痛は「年齢のせい」だけではありません
年齢を重ねると、柔軟性が落ちたり、腹筋や背中まわりの筋力が弱くなったりします。
すると、日常生活の中で腰に負担がかかりやすくなります。
もちろん、腰痛にはいろいろな原因があります。
痛みが強い場合や、しびれがある場合は、まず医療機関で相談することが大切です。
ただ、病院で大きな異常がないと言われても、
「また痛くなりそうで怖い」
「動くのが不安」
「結局どうしたらいいのかわからない」
という方も多いのではないでしょうか。
実は、ここからが大事です。
腰痛が少し良くなったところで終わりではなく、
その先に“腰を支えられる体”をつくることが必要になってきます。
私自身もぎっくり腰を経験しました
私も40歳を過ぎた頃、ぎっくり腰を経験しました。
あの時は本当に動けなくて、
「またなるのではないか」
という不安がしばらく残りました。
腰痛は、痛みそのものもつらいですが、
それ以上に、
「これをしたらまた痛くなるかも」
「重いものを持つのが怖い」
「運動なんて無理かもしれない」
という不安が生活を小さくしてしまうことがあります。
でも、体は少しずつ変えていくことができます。
腰痛改善はゴールではなくスタートライン
腰の痛みが落ち着くことは、とても大切です。
でも、本当の意味で大事なのはその先です。
痛みが落ち着いた後に、
また同じ生活に戻ってしまうと、同じような不安をくり返してしまうことがあります。
だからこそHoppyでは、腰痛をただ「一時的に楽にする」だけではなく、
その先の人生をもっと動きやすく、楽しめる体づくりとして考えています。
腰痛改善はゴールではありません。
そこから、
買い物に行ける。
旅行に行ける。
階段を楽に上れる。
趣味を楽しめる。
孫と遊べる。
仕事を無理なく続けられる。
そんな生活につなげていくためのスタートラインです。
腰を守るために必要なのは「支える筋力」
腰だけを揉んだり、伸ばしたりしても、根本的に不安が残ることがあります。
大切なのは、腰まわりだけではなく、
お腹、背中、お尻、脚など、体全体で支えられるようになることです。
特に大切なのが、体幹の力です。
体幹というと、腹筋運動をたくさんするイメージがあるかもしれません。
でも、Hoppyで大切にしているのは、
日常生活で使える体幹です。
立つ。
しゃがむ。
持つ。
歩く。
姿勢を保つ。
こうした動きの中で、自然に体を支えられる力を育てていきます。
BIG3は腰痛予防にもつながる体づくり
Hoppyでは、筋トレの基本としてBIG3を大切にしています。
BIG3とは、
スクワット
ベンチプレス
デッドリフト
の3種目です。
「腰痛があるのに、そんな本格的な筋トレをして大丈夫なの?」
と思う方もいるかもしれません。
もちろん、痛みが強い時に無理をすることはありません。
状態に合わせて、できる範囲から始めます。
大切なのは、重いものを無理に持つことではなく、
正しい体の使い方を覚えることです。
スクワットでは、脚やお尻だけでなく、姿勢を保つ力も使います。
デッドリフトでは、腰だけに負担をかけず、股関節や背中、お腹を使って体を支える練習になります。
ベンチプレスも、上半身だけではなく、全身の安定感が大切です。
BIG3は、ただ筋肉を大きくするためだけのものではありません。
体の使い方を覚え、
姿勢を安定させ、
日常生活で動きやすい体をつくるためにも役立ちます。
腰痛がある方こそ、自己流ではなく見てもらうことが大切
腰痛がある方が筋トレを始める時に大切なのは、
いきなり頑張りすぎないことです。
自己流で無理をすると、
本来鍛えたいところではなく、腰に負担が集中してしまうことがあります。
Hoppyでは、その方の体の状態や不安を確認しながら、
無理のない範囲で進めていきます。
「今日はここまでにしましょう」
「この動きは少し変えましょう」
「ここを意識すると腰が楽になります」
というように、ひとりひとりに合わせて調整します。
筋トレは、がむしゃらに頑張るものではありません。
自分の体を知り、
少しずつ使い方を覚え、
安心して動ける範囲を広げていくものです。
腰痛が良くなったら、人生の行動範囲が広がる
腰痛があると、知らないうちに行動を制限してしまいます。
長く歩くのを避ける。
旅行をためらう。
重い荷物を持つのが怖い。
運動を始める勇気が出ない。
でも、体を支える筋力がついてくると、少しずつ不安が減っていきます。
「前より歩ける」
「立ち上がるのが楽」
「姿勢が保ちやすい」
「体を動かすのが怖くなくなった」
こういう小さな変化が、毎日の生活を変えていきます。
腰痛改善は、痛みを減らすためだけではありません。
その先にある、
もっと動ける生活。
もっと楽しめる時間。
もっと自分の体を信じられる感覚。
そこにつながっていくものだと思います。
札幌で腰痛に悩んでいる方へ
札幌は寒い時期も長く、外に出る機会が減ると、体が硬くなりやすい環境です。
「最近、腰が重い」
「ぎっくり腰をくり返したくない」
「筋トレを始めたいけれど不安」
「年齢とともに体力の低下を感じる」
そんな方は、まずは無理のない範囲で、体を動かすところから始めてみませんか?
筋トレ倶楽部Hoppyでは、初心者の方にもわかりやすく、
その方の体に合わせたトレーニングを大切にしています。
腰痛改善はスタートライン。
その先の人生を豊かにするために、
一緒に筋力づくりを始めていきましょう。
最後に
腰痛は、痛みが落ち着いたら終わりではありません。
大切なのは、
腰に不安を抱えたまま生活するのではなく、
体を支えられる筋力を少しずつ育てていくことです。
筋力がつくと、動くことへの不安が減り、
日常生活の選択肢も広がっていきます。
腰痛改善は、人生を楽しむためのスタートラインです。
筋トレ倶楽部Hoppyでは、
無理なく、わかりやすく、続けやすい筋トレで、
あなたのこれからの体づくりをサポートします。