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ダイエットを諦めるときって、いつ?食べ過ぎた翌日に起きる落とし穴

ダイエット

2026年5月18日

5月も半ば。
半袖でちょうどいい日もあれば、
夕方になると長袖がほしくなる日もあって、
体温調節が難しい時期ですね。

私はというと、
少し油断したのか風邪をひいてしまいました。

熱が38.5度まで上がって、
ふらふらしています。

皆さんも、
この時期の寒暖差には気をつけてくださいね。

こんにちは。
ダイエットカウンセラーのRIKAです。

Hoppyにいらっしゃるお客様からお話を聞いていると、
ダイエットで挫折したときの話がよく出てきます。

「最初は頑張ろうと思っていたんです」
「でも、途中でどうでもよくなってしまって」
「一回崩れると、もう戻せなくなるんです」

こういうお話です。

では、ダイエットを諦めるときって、
いったいいつなのでしょうか。

私は、
食べすぎた日そのものではないと思っています。

本当にしんどくなるのは、
その次の日です。


食べすぎた日より、翌日の方が苦しくなる

たとえば、
前日に外食をした。
お菓子を食べすぎた。
夜にお腹いっぱい食べてしまった。

そういう日は、誰にでもあります。

その日だけを見ると、
まだ大きな問題ではありません。

もちろん、食べすぎが毎日続くと体重は増えやすくなります。
でも、1日食べすぎたからといって、
そこで全部が終わるわけではありません。

本当に苦しくなるのは、
その次の日です。

「昨日食べすぎたから、今日は食べない」
「食べていないんだから、体重は落ちるはず」
「こんなにつらい思いをしているんだから、減って当然」

そう思って、
朝ごはんを抜く。
昼も少なくする。
夜まで我慢する。

自分では、
昨日の分を取り戻そうとしているつもりです。

でも、ここから苦しいループが始まりやすくなります。


こんなに我慢したのに、体重が落ちない

食べすぎた翌日。
かなり我慢した。

お腹も空いている。
甘いものも我慢した。
いつもより食べていない。

だから、次の日の朝はこう思います。

「これだけ食べていないんだから、体重は落ちているはず」

でも、体重計に乗ると、
思ったほど落ちていない。

むしろ増えていることもあります。

そこで出てくるのが、

「なんで?」
「こんなに我慢したのに」
「やっぱり私は痩せられない」
「もう何をしても無理かもしれない」

という気持ちです。

この瞬間に、
ダイエットが一気に苦しくなります。

食べすぎたことよりも、
そのあとに頑張ったのに結果が出なかったように感じること。

ここで心が折れやすいのです。


でも、それは意志が弱いからではありません

ここで知っておいてほしいのは、
これはあなたの意志が弱いからではない、ということです。

食べすぎた翌日に食べないことで、
体は楽になるどころか、
逆につらくなりやすいです。

空腹が強くなる。
甘いものがほしくなる。
夜に反動がくる。
疲れて動きたくなくなる。
気分が落ち込みやすくなる。
体重の数字に振り回される。

そして夜になると、
朝から我慢していた分、
食欲が強く出てしまうことがあります。

「少しだけ」のつもりが、
思ったより食べてしまう。

そしてまた、

「昨日食べすぎたから、今日は食べない」

に戻ってしまう。

このループに入ると、
ダイエットはどんどん苦しくなります。


食べないことで帳尻を合わせようとすると、続きにくい

食べすぎた翌日に、
食事を極端に減らす。

一見すると、
カロリーを調整しているように見えるかもしれません。

でも、実際には
次の食べすぎを作ってしまうことがあります。

特に、朝と昼を少なくしすぎると、
夕方から夜にかけて食欲が強くなりやすいです。

疲れている。
お腹が空いている。
気持ちも張りつめている。

その状態で夜を迎えると、
冷静に食事を選ぶのが難しくなります。

しかも、
「今日は我慢したから少し食べてもいいよね」
という気持ちも出てきます。

これは自然なことです。

だからこそ、
食べすぎた翌日に必要なのは、
罰のように食事を抜くことではありません。


食べすぎた翌日に必要なのは、いつもの食事に戻すこと

食べすぎた翌日にまず大切なのは、
いつもの食事に戻すことです。

特別なことをしなくて大丈夫です。

たんぱく質をとる。
水分をとる。
野菜や汁物を足す。
極端に減らさない。
次の1食から普通に戻す。

たとえば、
朝にゆで卵や納豆を食べる。
昼はご飯を少なめにしすぎず、たんぱく質を入れる。
夜は汁物や野菜を足して、落ち着いて食べる。

このくらいで十分です。

食べすぎた翌日は、
「減らす日」というより、
「戻す日」と考えた方がうまくいきます。


体重は、すぐに思い通りには動かない

食べすぎた翌日や、
その次の日に体重が増えていると、
とても不安になりますよね。

でも、体重は脂肪だけで増減しているわけではありません。

食べた量。
水分。
塩分。
便通。
睡眠。
筋肉の疲労。
女性の場合は、体の周期。

こういった影響でも、
体重は簡単に動きます。

だから、
1日単位の数字だけを見て、
「もうダメだ」と判断しなくて大丈夫です。

大事なのは、
食べすぎたあとにどう戻るか。

そして、
同じループを何度も繰り返さないように、
自分に合った戻し方を見つけていくことです。


ダイエットを諦めるきっかけは、食べすぎたことではない

ダイエットを諦めるきっかけは、
食べすぎたことそのものではありません。

本当のきっかけは、
そのあとに自分を追い込みすぎることです。

食べすぎた。
だから食べない。
つらい。
でも体重が落ちない。
また食べる。
また責める。

この流れが続くと、
ダイエットそのものが嫌になってしまいます。

でも、食べすぎた日は、
誰にでもあります。

大切なのは、
そこで自分を責め続けることではなく、
次の食事から戻ることです。

完璧にできる日だけが、
ダイエットの日ではありません。

崩れたあとに戻れることも、
とても大事な力です。


Hoppyでは、食べたものを隠さなくて大丈夫です

Hoppyのダイエットカウンセリングでは、
食べたものを責めるために見ているわけではありません。

「どうして食べたのか」
「どの時間帯にお腹が空きやすいのか」
「何を足したら反動が減りそうか」
「次の日はどう戻したらよいか」

そういうことを一緒に考えるために、
食事を見ています。

だから、
食べすぎた日も隠さなくて大丈夫です。

むしろ、
そういう日の方が大事なヒントになります。

食べたものをなかったことにするより、
そこから次の作戦を考える方が、
ダイエットは続きやすくなります。


食べすぎた翌日こそ、自分を責めない

食べすぎた翌日こそ、
自分を責める日ではありません。

立て直す日です。

食事を抜いて苦しむより、
次の1食を普通に食べる。

「もうダメだ」と思うより、
「ここから戻そう」と考える。

その積み重ねが、
長く続くダイエットにつながります。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

食べたものを隠さずに、
どう戻していくかを一緒に考えていきましょう。


相談したい方へ

Hoppyでは、
食事・運動・気持ちを一緒に見ながら、
その人に合ったダイエットの進め方を考えています。

食べすぎたあとに戻れない。
体重の数字で落ち込んでしまう。
何度も同じループを繰り返してしまう。

そんな方は、
一度ご相談ください。

筋トレ倶楽部Hoppyでお会いしましょう。

アクセス

住所 札幌市中央区南8条西13丁目1-1
最寄り駅 西線6条駅(徒歩5分)
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